10月自然観察会レポート

2016年10月15日
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久しぶりの爽やかな秋晴れの10月15日。
毎月恒例の自然観察会が開催されました。
モズはギチギチ、ウグイスはチャッチャと鳴いて、BGMも秋です。
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本日のお題は「ひっつき虫のしくみ」
今日はお子さんの参加が多くて、 運営のおじさん、おばさんもワクワクです。
ひっつき虫といえば、オナモミの仲間。 さっそく採取してワッペンにします。
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このオナモミは、オオオナモミ(外来種)
在来種のオナモミは絶滅危惧種で、滅多に見ないそうです。
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小さい「ひっつき虫」は荒業で集めます。
草むらでタオルを振り回す(要おうちの方の許可)
散策後に管理棟で、集めたひっつき虫を観察しました。
タオルから外したひっつき虫を方眼紙に貼ります。
大きさも一目瞭然ですね。

その他の見どころ?。まずは小さい集団キノコ。イヌセンボンタケ。
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すべり台終点付近でミゾソバ(溝蕎麦)が綺麗です。
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切り通しのスギの子、ヒノキの子も随分大きくなりました。
自然観察会は毎月第3土曜の9時30分からです。
どなたでも参加できるので、お気軽にご参加ください。