お猿さんだよ

2016年06月06日

6月4日土曜日の公園内の出来事です。
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田んぼから、沢の奥に進もうとしたら、大きなお猿さん!
退かないかな・・・しばらく待っても腰を据えてお食事中。
木の枝を揺すってアピールしているのもいます。

とりあえず近くにいた小学生グループに伝えます。
「あっちにサルが居るから、近づかないでね」
近隣の子だったので、サルへの対応は良くご存じでした。
 サルを刺激しないように、そっと立ち去る。
具体的には
目を合わせない。急に近寄らない。手を出さない。大声を出さない。
もちろん、エサを与えない。(食べ物を見せない)

厚木では市街地の小学校でも遠足・校外学習で指導されるサル対応。
しかし、こどもの森公園には市外からのお客さんも多いので、
サルを見かけたら周囲の方に声掛けをしています。

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更に大群のサルに遭遇した この続きは↓をクリック
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田植え レポート

2016年05月30日

5月29日に公園内の田んぼで田植えが行われました。
この田に植えるのはコシヒカリです。無農薬苗を使います。IMG_1197
まずは農業プロジェクトリーダーIさんの説明
横に張った縄にそって竹の白いマークの間隔で苗を植えます。

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杖は物差し件、杖です。泥が深くて杖が無いと足が抜けません。

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5月25日講演会レポート

2016年05月26日

神奈川県立生命の星・地球博物館の学芸員 苅部治紀さんをお招きして、
講演会「外来種問題とその対策 」を開催しました。

先生曰く、最悪の「外来種」はアメリカザリガニ。
アメリカザリガニは非常に丈夫で、増えやすく、雑食の大食で、
一旦アメリカザリガニが侵入した池や沼は、
植物が食べ尽くされ小動物も絶滅の危機に陥るそうです。

アメリガザリガニは自力で移動もしますが、
それより多いのは、誰かが善意で逃がしてしまう事。

アメリカザリガニを飼った経験のある方は多いと思いますが、
増え過ぎたから、自然に返してあげよう・・・
アメリカザリガニが居る方が楽しいよね・・・

絶対に止めて下さい。

幸いにも、こどもの森園内には、まだアメリカザリガニはいません。
そのおかげで、希少な生き物が沢山残っています。

他の街に誇れる貴重な里山を子や孫達に残したいですね。IMG_1171
座学の後は、公園内で環境整備の実習

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代掻き後の田

2016年05月23日
29日の田植えに備え、昨日、田んぼの「代掻き」を行いました。
↓田植えの募集と21日の田の様子
田んぼを代掻きしたら、トンボ(ヤゴ)やカエル(オタマ)はどうなるの?
泥と一緒に耕されちゃうの?
農業に疎い私は、心配になって先輩に聞いたところ
「ちゃんと逃げるから大丈夫!」
本日(23日)に、確認に行きました。
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水が減って草が少なくなった田

写真の「水かきがある足跡」の正体など、この続きは↓をクリック
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5月21日自然塾「植生調査」レポート

2016年05月21日
自然観察会後は「こどもの森自然塾:植生調査」を開催
まずは、切通しの定点観察
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土止めのため、通常は白いシートに外来種の種を蒔きます。
こどもの森公園では、飛んで来た種が自然に増えるに任せます。
そして何が生えてくるか、4箇所の1M四方を経過観察します。
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詳細はコチラ→あつぎ地域SNS
来月の自然塾「外来種対策」は6月25日です。