こどもの森ニュースの一覧

あつぎこどもの森クラブ

あつぎ元気Wave放映中

2016年08月1日

8月1日からの厚木市の広報番組「あつぎ元気Wave」で、
公園と、こどもの森クラブが特集されています。

パソコンから視聴可能です。
↓をクリックしてください。
「自然観察で夏休みを満喫しよう!」

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夏真っ盛り!!

2016年08月2日

8月に入りました。

暑いですね…

今回は当園での遊具をご紹介します。

まずは日本一長い『森のすべり台

長さ106mあり迫力満点です。

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※雨天、高温時は危険の為使用できない場合があります。

次は、『ムササビの道』。

ムササビが高い位置を飛び回るように、

ネットを伝わってムササビの気分を体感する遊具。

スタートは下からネットを登っていきます。

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最後に、動物の動きを体感できる『リスの道』。

木の上を走りぬけるように細いネットのリングや

ゆれる通路を渡り、リスの気分を体感する遊具。

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入場は無料なので是非、みなさん遊びに来て下さい!!

 

 

 

 

あつぎこどもの森クラブ

掲示リニューアル

2016年07月31日
空中回廊の掲示がリニューアルされました。
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更新された掲示内容は少し大人向けになっております。
お子さんに読んでさしあげてください。好きな子は理解できます!
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空中回廊にも昆虫がいます。
「今日の美人」は、アカスジキンカメムシ。
日本で最も美しいカメムシの一つだそうです。

ナナフシの子は、少し大きくなっていました。4cmぐらい。
多分、トビナナフシの幼虫です。大人ナナフシが見たいですね。
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空中回廊から見えたササについたセミの殻は、背中から白い紐が出ています。
これは気管部分の抜け殻。
(気管=気門から腹の中に伸びる呼吸用の管)
外骨格の昆虫は腹の中の皮も脱皮します。

こならの丘の分岐近くに「森の遷移」の掲示があります。
この先の冒険の森方面は階段になります。
ベビーカーの方は、この先の広いテラスでUターンしてください。

木陰の空中回廊は涼しいので、真夏日のウォーキングに最適ですよ。

あつぎこどもの森クラブ

あつぎ元気Waveの収録

2016年07月26日

ケーブルテレビやインターネットで視られる厚木市の広報番組
「あつぎ元気Wave」の収録が7月25日に行われました。

8月1日からの放映分で、題名をつけるなら
「夏休み!こどもの森で自然観察」とか、そんな感じです。
(私の勝手な命名です)

市民レポーターの「おねえさん」と小学生3人が
こどもの森クラブのAさんと一緒に園内を歩き自然観察。

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空中回廊から不思議な樹やカエル、田んぼを観察。
冒険の森では、果物トラップに集まった
クワガタムシやカブトムシを観察しました。

ケーブルテレビの放送開始は8月1日からです。

インターネットでも8月1日より視聴可能になります。
厚木市広報番組「あつぎ元気Wave」

ご注意

冒険の森へはイベント時のみ立ち入りができます。
通常は園路から観察をしてください。

公園内で捕まえた動物は持ち出し禁止です。
観察後、捕った場所で放してください。

植物も持ち出し禁止です。
花はポキッと折ると死んでしまいます。
希少種だったら取り返しがつきません。
むやみに花を折らないでください。

外から動物・植物を持ち込まないで下さい。
外国産だけでなく、日本の他地域育ちの生き物も外来種です。

あつぎこどもの森クラブ, イベントブログ

エダマメ収穫は中止です

2016年07月25日
7月下旬に予定していた「エダマメ収穫体験」は
生育不良のため中止となりました。
収穫を楽しみに待っていた皆さま、
誠に申し訳ありません。
本日の畑の様子
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豆がついている株は、ごくわずか・・・残念!
イベントブログ

【8月16日(火)】ナイトウォーク&コンサートを開催!

2016年07月25日

普段は入ることのできない、夜のあつぎこどもの森公園にご招待いたします。
サックスの独演会を聞いてから、空中回廊を歩きます。
ナイトウォークはガイドによる夜の森についての解説を聞きながら歩きます。
この機会をお見逃しなく!

 

■日時:
平成28年8月16日(火)午後5時30分から午後8時まで

 

■主催・お問い合わせ
厚木市河川みどり部公園緑地課(電話番号:046-225-2410)

 

▼詳しくはコチラをご覧ください。
厚木市ホームページ(ナイトウォーク&コンサート)

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臨時休憩所(夏季)のご案内です!!

2016年07月25日

当園、管理棟内の『森のきょうしつ』の一部を一般のお客様へ、

臨時休憩所として開放いたしました。

ちょっとしたカフェテラスみたいでしょ(笑)!?

どうぞ、ご利用下さい。

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関東地方は、まだ梅雨明けはしていませんが、

当園では、セミが元気よく声を張り上げています。

「田んぼ」で、セミの抜け殻がありました。

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「あずまや」から「すべり台降り口」までの園路では、

きれいな、お花が咲いていました。

(7月19日撮影)

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『オカトラノオ(丘虎の尾)』と言い

花穂の形が虎の尾に似ている事からの名前があり、

日当たりの良い平原や山地に咲いています。

 

あつぎこどもの森クラブ

アフリカツメガエルの調査

2016年07月25日

7月23日に公園内の田んぼや溜め池でアフリカツメガエルの繁殖の有無の調査をしました。

アフリカツメガエルは、名前の通りアフリカ原産の爪があるカエル。
元々は生物学の実験用に輸入され、今はペットにする方も居ます。

基礎生物学研究所のアフリカツメガエルのページ↓
http://www.nibb.ac.jp/webmag/life/lab-living/2012/xenopus.html

何でも食べて寒さに強い丈夫なカエルなので、
逃げ出したり、人為的に放したりすると爆発的に増えます

その結果、食べ物と居場所を奪われた在来の生き物は
絶滅のピンチになります。
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そういう「居ては困る」アフリカツメガエルが、昨年夏か
こどもの森公園の田や溜め池で見つかっています。

罠で捕獲して300匹以上を駆除しましたが、気になるの
公園内で繁殖しているのか、していないのか?

カエルしか見つからない=繁殖していない
→カエルを捕らえれば早めに居なくなる

オタマジャクシが見つかる=繁殖している
→カエルを捕らえても居なくなるまで時間がかかる→ヤバ

オタマジャクシが居たとしても罠にはかかりません。
そこで水中を目の細かい網で掬い取り、
オタマが居るか居ないかを調査をしました。
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ヤマビル対策をして田んぼに集合
長靴基本、できれば胴長推奨。
タウンニュースさんの取材が入って士気が上がります!

田んぼの中や、溜め池の底を網ですくって中身を確認。
10人ほどで1時間余り網ですくいましたが
アフリカツメガエルのオタマジャクシは居ませんでした。
つまり
繁殖していないと推定できました。
とりあえず良かったです。

とはいえ、今日も若いアフリカツメガエルが罠にかかりました。

それと、一番恐れているアメリカザリガニの侵入を見張るために
引き続き罠と見回りは続けていきます。
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引き続き、網にかかった生き物の観察会。
ギンヤンマはじめ各種ヤゴが大量。ホトケドジョウも増えました。
私が気になったのは、オールみたいな脚のマツモムシ。
「さっき刺された。痛かった。」
とがった口から消化液を出して、生物を溶かしつつ飲みます。
だから「刺されると痛い」。
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かわいいミズオオバコも咲いていました。
下の田んぼの道から見えるところです。
田の雑草ですが「綺麗だから許す」。
農薬(除草剤)を使わないので、田には雑草のコナギがいっぱいです。
「昔の田んぼはさ~、こんな感じだったよ。」と先輩方。
いやいや、草取りしましょうか・・・・でも、すごく大変そうです。

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車いす・ベビーカーをご利用のお客様へ

2016年07月21日

あつぎこどもの森公園内は、管理棟、作業小屋、森の空中回廊(途中でUターンが必要)は、車イスやベビーカーでも利用できます。

でも、ちょっときつい坂道もありますので、詳しくは管理棟にお問い合わせくださいね。

あつぎこどもの森クラブ, イベントブログ

7月自然観察会+自然塾レポート

2016年07月16日
涼しい梅雨の中休み、7月16日に自然観察会
「樹液に集まる虫」を開催しました。
本日も管理棟から出発。お子さんが3人参加で、
案内の「おじさん、おばさん」達は、かなり嬉しいです。

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関東ローム+東京軽石層の地層標本も、かなりコケが生えてきました。

切り通しにニシキウツギ(低木)が咲いていました。

さて、肝心の虫が集まる木です。
公園内は「樹液酒場」に最適なクヌギが多いのですが、
歳をとった背が高く太い木ばかりです。
傷ついて樹液が出やすいのは、細く若い幹だそうです。
そこは空中回廊よりずっと高い位置なので
見やすい高さで樹液が出ている箇所がありません。
そこで、虫を集めるためにトラップを仕掛けました。
排水口ネットに果物を入れて虫を集めます。

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唯一掛かってくれた カブトムシのメス(ありがとう) +右はオトギリソウ

残念な事に、他の場所はトラップを持ち去られたり、
中身だけ食べられたりしました。
有力容疑者はです。
次回に向けて、猿に食べられない配慮をした虫集めトラップを考案中です。
この続きは、↓こちらでお読みください。